ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

さて本日は、

その水出しコーヒーの作り方を、

お教えしたいと思います。

 

 

水出しコーヒーの作り方は色々あります。

 

いろんなサイトを見て回ればすぐにわかりますが、

水出しコーヒーの作り方は色々ありますよね。

 

でも、

意外と紹介されていないものもあるので、

ここでは私が試した方法を全て公開していきます。

本日はその第1弾になります。

 

 

一番単純な方法(浸け置き)

 

水出しコーヒーを作る、

一番単純な方法は・・・。

 

ドリップ用に挽いた豆を、

定量の水に入れればいいだけです。(笑)

 

ハァ?

 

ですよね〜。

 

でも本当に、

それだけなんです。(笑)

 

 

浸け置きのやり方

 

コーヒー豆を、

直接水につけ込む方法を、

『浸け置き式』と言います。

そのまんまですが・・・。(笑)

 

一つの目安ですが、

水500ccに対して、

挽いたコーヒー豆を40g。

 

ドリップ用のサーバーでもいいですし、

もしそれも無いのなら、

どの家庭にもあるボールでもいいです。(笑)

 

水の中に直接、

挽いたコーヒー豆を投入して、

常温なら6〜8時間程度、

冷蔵庫に入れるのなら8〜12時間程度、

そのまま浸けておけばOKです。

 

後は、

ホット用のペーパーでこして、

豆とコーヒーを分ければOKです。

ホットコーヒー用のドリッパーや、

ペーパーを持っていない場合は、

キッチンペーパーを使えば大丈夫です。^^

 

どうです。

すごく簡単でしょ?(笑)

 

 

浸け置き式の味の特徴

 

浸け置き式の特徴として、

味がスゴくワイルドになります。

味が濃く出る。

と言った方が分かり易いかも知れません。

 

苦みやコクが、

『ガツン!』と来るアイスコーヒーになります。

 

浸けている時間が、

コーヒーと水が、

直接触れている時間とイコールなので、

コーヒーのエキスがそのまま全部、

水に溶け出すことになるからです。

 

なので、

そのコーヒーの良い面も出てくるのですが、

逆に言うと、

悪い面も出てきてしまうのです。

 

そういう意味で、

味がスゴくワイルドになるのです。

 

 

この方法(浸け置き式)のメリット

 

浸け置き式のメリットは、

道具を揃えなくても、

家にあるもので出来てしまう。

という点でしょう。

 

最初に紹介したように、

コーヒーサーバーが無くても、

ボールがあれば出来ますし、

ホットコーヒー用のペーパーが無くても、

キッチンペーパーで代用できます。

 

つまり、

一度試してみよう!

って時にはうってつけです。(笑)

 

実際、

私も何人かの知り合いに教えて、

この方法で水出しコーヒーを作っている人が、

何人もいます。^^

 

それに、

「市販のリキッドコーヒーじゃなにか物足りない!」

とおっしゃる方には、

この浸け置き式がオススメです!!

 

先ほども言いましたが、

かなりワイルドな味に仕上がりますので、

『ガツン』としたインパクトのあるアイスコーヒーが欲しい方には、

この方法はうってつけです。

 

 

この方法(浸け置き式)のデメリット

 

この方法の最大のデメリットは、

コーヒー豆とコーヒーを分けるために、

こさなければならない。

という点でしょう。

 

正直、

面倒です。(;^ω^)

 

それと、

水出しコーヒーの特徴である、

スッキリしたのど越し感。

を求めるのなら、

この方法は向いていません。

 

何度も言っていますが、

かなりワイルドに仕上がってしまうために、

『スッキリしたのど越し感』が、

無くなってしまうからです。

 

とは言え、

それは本当に良くできた、

水出しコーヒーと比べてのことですから、

まだ一度も水出しコーヒーを飲んだことがない。

と言われる方なら、

試してみる価値は十分にあります。

 

 

まとめ

浸け置き式のメリット・デメリットを

まとめるとこんな感じになります。

メリット
 

  • カンタンにできる。
  •  

  • 専用の道具を揃えなくても出来る。
  •  

  • 濃い味の水出しコーヒーが出来る。

 

デメリット
 

  • こすのが面倒。
  •  

  • のど越しのスッキリ感が出にくい。

 

といったところになりますね。

 


 

と言うことで次回は、

今回紹介した『浸け置き式』を、

もっと簡単にする方法をお知らせします。

 

では、では。

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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