ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

前回お話しさせていただいた、

浸け置き式の方法は、

お試しいただけたでしょうか?

 

まだの方も、

もう試された方も、

その浸け置き式をもっとカンタンにする方法を、

今日はお伝えしていきますので、

楽しみにしてください。

 

 

前回のおさらい

 

前回のラストで、

浸け置き式のメリット・デメリットをまとめましたが、

それをもう一度見ていただきましょう。

 

浸け置き式のメリット・デメリットを

まとめるとこんな感じになります。

メリット
 

  • カンタンにできる。
  •  

  • 専用の道具を揃えなくても出来る。
  •  

  • 濃い味の水出しコーヒーが出来る。

 

デメリット
 

  • こすのが面倒。
  •  

  • のど越しのスッキリ感が出にくい。

 

といったところになりますね。

このように、

前回挙げた、

デメリットの一つ。

  • こすのが面倒

を何とかすることが出来れば、

もっとカンタンに、

水出しコーヒーが楽しめますよね?

 

では、

浸け置きをもっとカンタンにする方法を、

お伝えしていきます。

 

 

浸け置きをもっとカンタンにする方法

 

その壱 お茶パックに入れる

 

コレは一般にもよく知られている方法ですが、

お茶パックを使う方法です。

 

挽いたコーヒー豆を、

お茶パックに入れて、

それを直接水につけるのです。

 

こう言うと、

スゴくカンタンそうに聞こえますが、

この

コーヒーをお茶パックに入れる。

という行為が、

かなり面倒だったりします。(笑)

 

市販のもの

(水出し用にすでにパックになったもの)

があったりもするんですが、

あまりオススメできません。

 

理由は、

後日説明しますが、

単純に豆の鮮度が悪く、

美味しい水出しコーヒーが出来ないからです!

 

因みに、

それでもイイという方は、

ご自由にどうぞ。

自己責任でお願いします。(笑)

 

このお茶パックに入れる。

という方法は、

後でこすのが面倒だから、

最初にこさなくて済む作業をする。

 

ということになります。

なので、

あまりメリットはありません。(笑)

 

 

その弐 ネルドリッパーを使う

 

私も先に紹介した、

『お茶パック』

を何度かやってみたのですが、

コーヒー上手くパックに入れられなかったり、

掃除が大変だったり(笑)して、

何か他にイイナイス!d(≧▽≦)な方法はないのか?

と色々探ってみました。

 

ソコで見つけたのが、

ネルのドリッパーを使う方法です。

 

Googleでの検索結果はこちら

 

コレ(↑)がネルドリッパーです。

ペーパードリップが一般化する前は、

このネルドリップが主流でした。

このネルドリップについては、

後日詳しく取り上げる予定です。

 

それはさておき、

私がやった方法は、

この柄付きのネルドリッパーの中に、

コーヒーを入れて、

それを水に浸ける。

というものです。

 

実はネルは、

ペーパードリップよりも、

サイズの幅があって、

5~10人用

なんてモノまであったりしますし、

コーヒー専門店に行けばカンタンに手に入ります。

 

なので、

前回例にあげたような、

500ccで40gのコーヒー豆。

という場合でも、

適切なサイズを見つけることができます。

それに値段も安いのです。

私が買ってたお店では、

1,000円もしませんでした。

 

因みに、

私の場合は、

『大は小を兼ねる』的発想で、

10人前のネルドリッパーを使っていました。(笑)

 

 

ネルドリッパーを使った浸け置きのやり方

 

やり方としては、

ネルドリッパーにコーヒーを入れ、

適量の水(ほぼコーヒーと同量)をコーヒーにかけて湿らせます。

その後、

サーバーや、

ボウルにドリッパーをセットして、

残りの水を入れればいいだけです。

 

なぜこれ(先にコーヒーを湿らせる)をするかというと、

コーヒーを蒸らして、

コーヒーに準備をしてもらうためです。

 

この事は、

説明しだすと、

相当に長くなるので、

後日、

ホットコーヒーの淹れ方を説明する際に、

お話しさせていただこうと思います。

 

エッ!?

ホットコーヒー?

とおっしゃる方があるかも知れませんが、

もちろんホットコーヒーの話題もやりますよ。(笑)

ホットで抽出して、

アイスコーヒーを作る方法も、

後々もちろん紹介していきます。

 

美味しいアイスコーヒーを作るためには、

美味しいホットコーヒーを入れる技術が必要!

になる時が来るのです。(笑)

 

でも今は、

もっとカンタンにできる、

水出しコーヒーの作り方に戻らせていただきますね。

 

 

ネルを使った浸け置き式のメリット

 

このやり方だと、

ネルドリッパーにコーヒーを入れるのも、

一瞬で済みますし、

コーヒーができたら、

ネルドリッパーを外せばいいだけです。

 

つまり、

パックに詰める手間も、

後でこす手間もはぶける。

というわけです。(笑)

 

ネルの掃除も、

ジャブジャブ洗えばいいだけなので、

そんなに気を使う必要はありません。

 

確かにペーパーや、

パックのように、

つまんでポイッ!!

ってわけにはいきませんが、

豆を入れたり、

こしたりする手間を考えたら、

まだマシじゃないでしょうか?(笑)

 

 

ネルを使った浸け置きのデメリット

 

この方法のデメリットを挙げるとするならば、

ネルが目詰まりを起こすのが、

意外と早い。

 

ということでしょうか?(笑)

 

私の場合は、

ほぼ毎日作ってましたので、

2ヶ月ほどで、

目詰まりが起こってしまいました。

 

目詰まりすると、

どうなるかと言うと、

だんだんとコーヒーが、

薄くなっていくんですよね。

十分にコーヒーと水が触れ合ってない。

という感じになるんです。

 

これはあくまでも推論ですが、

コーヒーには、

脂分があるので、

それがネルに染み付いて、

水を弾いてしまうのではないかと思います。

 

それに、

コーヒーを挽いた際に出る、

微粉末も、

目詰まりの原因の一つでしょう。

 

後、

ネルは扱いが難しい。

という人があるかも知れませんが、

別にそんなことはありません。

ネルは水に浸けて、

大切に保管しておくべき。

なんていうことを言う人もありますが、

私は乾かして使ってましたね。(笑)

第一、

その方が清潔で、

面倒くさくないですから。(笑)

 

 

まとめ

 

ネルを使った浸け置きをまとめると、

以下のようになります。

 

メリット

  • パックに詰める手間がかからない。
  •  

  • こす手間もはぶける。

 

 

デメリット

  • 目詰まりしやすい。

 

といったところでしょう。

 


 

ということで、

次回ですが、

他にもカンタンな方法があるので、

それをご紹介したいと思います。

楽しみにお待ちくださいね。

それでは、

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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