ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

前回ご紹介した、

ネルのドリッパーを使った、

水出しコーヒーの作り方はいかがだったでしょう?

早速試された方がいてくださったなら、

本当に嬉しいことです。

 

今回も、

一般のサイトでは、

あまり紹介されていない方法を、

お伝えしていきますので、

お楽しみください。

 

 

つけ置きをもっとカンタンにする方法

 

その参 プレスサーバーを使う。

 

プレスサーバーって何?

と思われた方も、

少なくないと思います。

だから、

Googleの画像検索の結果を、

今回も貼っておきます。

 

コーヒープレスの画像はこちら

 

こちら(↑)が、

Googleの画像検索の結果になります。

 

コレって紅茶を入れるヤツじゃ?

 

と思われた方もあるでしょう。

 

実はこれ、

コーヒー・紅茶の、

どちらにも使えるんです。(笑)

 

というか、

元々はコーヒー用で、

フレンチプレスサーバー

と呼ばれる方が主流だったりします。

なので今回、

プレスサーバーという、

キーワードを選んでみました。(笑)

 

実はこのプレスサーバー、

大きさが多種多様なんです。

一般的に見るタイプでも、

コーヒーや紅茶の2杯分。

約300ccは入ります。

 

モノによっては、

500ccを超えるものもありますから、

これを使わない手はありません。(笑)

 

 

プレスサーバーを使った水出しコーヒーの淹れ方

 

こちらもやり方は簡単です。

コーヒーと水を入れて、

フタを閉めるだけです。

 

ただし、

今はまだ、

プレスしないでくださいね。

 

プレスして、

コーヒーと豆を分けるのは、

コーヒーが出来上がってからです。

 

 

プレスサーバーのメリット

 

プレスサーバーを使った時のメリットは、

やはりカンタン。

ということに尽きると思います。(笑)

 

それに、

プレスサーバーは、

つけ込み式そのものと同じなので、

ワイルドな味にすることができます。

 

 

プレスサーバーのデメリット

 

ただ、

プレスサーバーは、

気にならない人は、

気にならないのですが、

気になる人には、

気になってしまうデメリットがあります。

 

ちょっとややこしい言い方をしましたが、

これは、

ペーパーでこしたり、

お茶パックを使ったり、

ネルドリッパーを使った時には起こらないのです。

 

というのも、

ペーパーやネルは、

目が細いのと、

毛細管現象による吸着が起きるため、

コーヒーを挽いた時に出る微粉末を、

吸着してくれるのです。

 

ところが、

プレスサーバーの場合、

フィルターが金属製のため、

このコーヒーの微粉末を吸着してくれず、

そのままコーヒーの中に残ってしまいます。

 

なので、

コーヒーが濁ってしまう。

というデメリットが発生するのです。

 

コーヒーが濁ってしまうということは、

水出しコーヒー独特の、

ノドごしの良さも失われてしまう。

ということにもなり、

しかも飲み終えた時、

その微粉末が、

コップの底に残るので、

気になる人には、

どうしても嫌がられてしまうのです。

 

ワイルドなコーヒー感が好きな方には気にならないでしょうが、

水出しコーヒー特有のノドごし感を求める方には、

あまりオススメできません。

 

それと、

プレスサーバーが、

機種によりますが、

少々高価である。

という点も、

他の作り方に比べれば、

デメリットに入るでしょう。

 

それと共に、

慣れれば問題ないのかも知れませんが、

やはりプレスサーバーは、

ガラス製のため、

取り扱いに注意が必要です。

 

特に、

コーヒーをこす時に、

プレスしすぎてしまうと、

コーヒーの『渋味』や『雑味』を、

出してしまうことになりかねません。

 

だからあまり、

もったいないからと言って、

ギュウギュウと絞らないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

プレスサーバーを使った、

水出しコーヒーの作り方をまとめると、

以下のようになります。

 

メリット

  • 手間がかからない。
  •  

  • 誰でもカンタンにできる。
  •  

  • ワイルドなコーヒーができる。

 

 

デメリット

  • 微粉末が混じって、コーヒーが濁ってしまう。
  •  

  • プレスサーバーが他のやり方に比べると高価である。
  •  

  • 取り扱いに注意が必要。

 

といったところでしょう。

 


 

さて次回ですが、

コレまでご紹介したモノは、

代用品を使ったものばかりでした。

次回はいよいよ水出しコーヒーの、

専用器具を使った方法をお伝えしようと思います。

楽しみにお待ちくださいね。

それでは、

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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