ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

前回のラストでお知らせした通り、

今回から、

水出しコーヒー専用の器具を使った、

水出しコーヒーの作り方をやります。

 

当然のことですが、

専用の器具を使うのですから、

手間が省けるのは当然。

と考えていただいて、

結構です。

 

と言いたいんですが、

実は、

確かに手間が省けるものもあります。

でも別の意味で、

逆に手間が増えちゃう!?

っていうものもあるので、

ちょっと注意が必要だったりするのです。(笑)

 

そして今日は、

その中でも一番の手間いらず。

水出し用コーヒーポットをご紹介します。

 

どうぞお楽しみください。

 

 

超簡単! 水出しコーヒー専用ポット

 

まずは水出しコーヒー専用ポットの画像を見ていただきましょう。

Googleで検索した結果が、

こちらになります。

 

まぁ、良くもコレだけ有るものだなぁ。(笑)

と思わずにはいられないほどありますが・・・。

 

私もそのすべてを試した訳ではありません。

(そんなにお金ありません!(笑))

 

中には、

何でこんなに高価なの?

ってヤツもありますが、

大体はお手頃価格(1,000円前後)だと思います。

 

 

水出しコーヒー専用ポットを使った水出しコーヒーの淹れ方

 

使い方は超簡単。

不織布や、

金属製のメッシュのカゴに、

挽いたコーヒー豆を入れて、

ポットに適量の水を入れて、

後はコーヒーを浸けて、

冷蔵庫に入れておけばOKです。

 

浸ける前に、

蒸らしをしておけば尚良しです!

 

前にも言いましたが、

冷蔵庫での浸け置き時間の目安は、

大体8~12時間といったところでしょう。

 

コレは好みによって別れますので、

あなたの好みの味になるよう、

時間を調整してくださいね。

 

と、

ココで終わったら、

そこいらのサイトと何も変わりませんよね。(笑)

 

それでは、

『水出しコーヒー研究所』の名が泣きます。(笑)

なので、

私自身の体験談を、

ココでお伝えしようと思います。

 

ハッキリ言って、

この『水出しコーヒー専用ポット』ですが、

あまりオススメできません!!!

 

オススメできない理由は、

フィルターが不織布だったり、

金属製のメッシュだったりするのがほとんどで、

前回ご紹介した、

プレスサーバーと同じように、

コーヒー豆を挽いた時に出る微粉末が、

コーヒーの中に残るからです。

 

最初にお見せした、

Googleの画像をココにもう一度出します。

こちらになります。

この画像の中に、

幾つか水出しコーヒーが入った画像があります。

それを良く見て下さい。

 

コーヒーの色が、

上と下で違っていませんか?

幾つかそうした画像があるはずです。

 

コレは、

微粉末が下の方に沈殿して、

コーヒーの色が変わっているからなんです。

 

それと共に、

フィルターの目詰まりが、

かなりひんぱんに起こります。

 

原因は、

コレも前回お伝えした、

コーヒーオイルと、

コーヒーの微粉末によるものだと思われます。

 

私はメガネの洗浄用に、

家庭用の超音波洗浄機を購入していたので、

それで何度か洗う(大きさ的に一度に全面を洗えない)ことによって、

目詰まりを防ぐことが出来ましたが、

そうしたメンテに時間がかかることから、

すぐに使うのをやめてしまいました。

 

なので今は、

滴下式の器具で作った水出しコーヒーを、

入れるためのポットとして活躍してもらっています。(笑)

 

その微粉末対策として、

最も有効なのは、

ホットコーヒー用のペーパーフィルターで一度こすことです。

 

ホット用のペーパーフィルターは、

微粉末を吸着してくれますので、

こすことによって、

微粉末を取り除いてくれます。

 

それに、

微粉末を取り除くだけなので、

何度もこす必要はありません。

1回で十分です。

 

このように、

ペーパーフィルターでこすことで、

微粉末のざらつき感を取り除くことが出来るので、

一手間必要にはなりますが、

カンタンに水出しコーヒーが作れる。

という点と、

安価で買える。

という点は、

捨てがたいものがあると思います。(笑)

 

 

水出しコーヒー専用ポットのメリット

 

と、

ここまで言っておいて、

今さらメリットもないんですが・・・。Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆

 

やはり簡単だと言うことは、

メリットだと思います。

その後のメンテや、

微粉末対策を除けばですが・・・。(;^ω^)

 

それに繰り返しになりますが、

やはり安価である。

という点も見過ごせないでしょう。

お手軽に、

水出しコーヒーが楽しめる。

という点は、

メリットだと思います。

 

 

水出しコーヒー専用ポットのデメリット

 

対して、

デメリットに関しては、

先にあげた通りになっちゃいます。Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆

 

何と言っても、

微粉末が混じって、

コーヒーが濁ってしまうのは、

いただけません。

 

微粉末が混じってしまうと、

水出しコーヒー特有の、

スッキリとした舌触りや、

のど越しの良さが、

失われてしまいます。

 

それに、

フィルターの目詰まりが、

ひんぱんに起こるのも、

気になります。

 

それに伴い、

一定の味を求めるのなら、

メンテナンスに時間がかける必要があります。

 

ソコまでこだわらない。

という方はイイんですけどね。(笑)

私は気になっちゃったので。

 

 

まとめ

 

水出しコーヒー専用ポットを使った、

水出しコーヒーの作り方をまとめると、

以下のようになります。

 

メリット

  • カンタンに作れる。
  •  

  • 安価で手に入る。

 

 

デメリット

  • 微粉末が混じってコーヒーが濁る。
  •  

  • 水出しコーヒー特有の舌触りやのど越しが失われる。
  •  

  • メンテナンスに時間がかかる。

 

といったところでしょう。

 


 

『水出しコーヒー研究所』では、

今回のように、

オススメできないモノは、

オススメできません!

と明確に発信していきます。

 

ただしそれは、

それらの器具を気に入って使っている方を、

否定するものではありません。

 

その方にとっては、

それが良かった訳で、

私には合わなかっただけです。

 

それに、

コレで商売をしている訳ではなく、

あくまでも趣味の一環として、

情報発信している訳なので、

自分に合わなかったモノを、

あえて隠してオススメする理由もありません。

 

なのでこれからも、

私が経験したこと。

私が考えていることを、

包み隠さず発信していきます。(笑)

 

因みに、

ディスられても、

無視しますので。

あしからず。Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆

 


 

さて次回ですが、

ココで一度、

『水出しコーヒーの作り方 基礎講座』

をやろうかなと思います。

 

というのも、

水出しコーヒーを作る時の、

水とコーヒーの量の関係とか、

コーヒーを挽く時の粗さなど。

そうした基本的なことを、

漠然としかお伝えしていませんでした。

 

ですので、

一度そういったことのおさらいをしようと思います。

楽しみにお待ちくださいね。

 

それでは、

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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