ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

今回は前回の続きですね。

今回は『水出しコーヒーにあったコーヒー豆の選び方 その伍』になります。

 

前回が何だかんだで、

長くなってしまった(笑)ので、

2回に分けて『お店の選び方』をお伝えさせていただきます。

 

それでは本日も、

お楽しみいただければ幸いです。^^

 

 

お店の選び方。

 

前回は、

『死に豆』のことについて、

お話しをさせていただいた途中でした。

その続きから始めさせていただきます。

 

 

ハンドピックしているか? 否か?

 

これはショップにとっては、

死活問題にもなりかねないことで、

高値で仕入れたのに、

死に豆率が高く、

売れる量が少ない。

 

となれば、

より高値で売るしかありません。

 

でも、

その価値を知って、

高値でも買ってくれる人ばかりならイイですが、

そうでない人もいますから、

コーヒーショップとしては、

厳しい選択を迫られるわけです。

 

この時に、

そのお店の姿勢が、

一発で出ます!!!

 

お店の利益を優先させ、

死豆のハンドピックを最低限にする。

もしくはハンドピックしない。

とするか?

 

品質を最優先にして、

一定の品質(味)を保つために、

基準をしっかりと決めて、

(高値になることも承知の上で)

そのハンドピックを行っているか?

 

そのどちらを選んでいるのか?

という姿勢が、

お店のコーヒーケースに出るのです。

 

コーヒーショップ右の写真のような、

こんな感じのお店に行った時、

モカの入ったケースや、

ビンを見てください。

そのモカが、

この下の豆の画像のように、

明確な色の違いがあったなら、

coffee-beans-399472_640そのお店は、

お店の利益を優先させています。

 

対して、

その色の違いを見つけられなかったら、

そのお店は品質を優先させています。

 

私が先にお話しした、

京都のお店は、

豆の色に差は全くなく、

その上、

価格もリーズナブルなものでした。

 

だから試飲させてもらって、

すぐに即決したわけです。(笑)

 

 

店員さんの対応も重要です。

 

コレまでは、

そのお店で出している、

コーヒー豆を見て判断できる方法をお伝えしました。

 

それ以外なら、

それは店員さんの対応

見るのが一番でしょう。

 

どんなコーヒーが好みなのか?

その場合のオススメは?

と言ったことに、

キチンと説明してくれるお店は、

当然ですが、

良心的です。

 

中には、

アルバイトの店員さんでも、

キチンと説明してくれるお店があります。

そういうお店は、

ほぼ間違いありません。(笑)

 

でもその逆は・・・。

推して知るべし。

ですよね~。(笑)

 

 

最も究極は、試飲です。(笑)

 

とこれまで長々と、

説明してきましたが、

最も分かりやすいのは、

試飲させてくれるお店です。

 

試飲と言っても、

タダではありません。(笑)

もちろんお金を払います。

 

中には、

タダでさせてくれるお店もありますが、

ある意味、

希少価値ですし、

その場合、

種類が限られていたりします。

 

なので、

希望の銘柄を、

紙カップにコーヒーとして、

普通に入れてもらえれば、

いいワケですから。(笑)

 

もちろん、

試飲ではなく、

喫茶コーナーがある場合は、

そこでお目当の銘柄を、

飲めばOKです。

 

 

インターネットを100%勧められない理由

 

前回の内容では、

インターネットは、

可能性ありでしたね。

タダまぁ、

買ってみないと分からない。

というところがチョット・・・。

という話で終わってたはずです。(笑)

 

でも、

今回お話しした内容を、

読んでいただけたら、

その理由がお分かりいただけたと思います。

 

でもご近所に、

そうした『自家焙煎』のお店がない場合は、

インターネットしか選択肢がなくなるので、

そうなると、

どう判断すればいいの?

 

ということになりますよね。

 

 

まとめ

 

ということで、

前回と、

今回の『お店の選び方』のまとめです。

 

  • 『自家焙煎』をうたっているお店を選ぶ。
  •  

  • 単一品種の『モカ種』を確認する。
  •  

  • モカの色がマダラだったり、粒の大きさが揃ってないお店は避ける。
  •  

  • 店員さんの対応も重要。
  •  

  • 好みや銘柄の説明が分かり易ければO.K.です。
  •  

  • 試飲させてくれるお店なら、尚良し。
  •  

  • 喫茶コーナーがあれば、そこで飲んで確かめること。

 

といったところでしょう。

 


 

さて次回ですが、

今回中途半端に終わった、

インターネットでのお店選びを、

取り上げたいと思います。

 

このポイントに絞って見てみれば、

ほぼほぼハズレはないよ。(笑)

というトコロを、

お伝えしようと思いますので、

楽しみにお待ちくださいね。

 

ではでは、

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

 

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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