ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

本日は、

前回お知らせした通り、

インターネット上でのお店選びです。

 

ネット上のお店選びは、

通常のお店選びとは、

ポイントがかなり異なってきます。

そこで、

私が経験したことを交えて、

そのポイントをお伝えしたいと思います。

 

それでは本日も、

お楽しみいただければ幸いです。^^

 

 

ネット上でのコーヒー豆選び

 

まずは前回のラストに、

まとめたリアル版『お店の選び方』です。

 

  • 『自家焙煎』をうたっているお店を選ぶ。
  •  

  • 単一品種の『モカ種』を確認する。
  •  

  • モカの色がマダラだったり、粒の大きさが揃ってないお店は避ける。
  •  

  • 店員さんの対応も重要。
  •  

  • 好みや銘柄の説明が分かり易ければO.K.です。
  •  

  • 試飲させてくれるお店なら、尚良し。
  •  

  • 喫茶コーナーがあれば、そこで飲んで確かめること。

 

このように改めて羅列するとよく分かりますが、

その全てがネットで購入する際には、

使えないモノばかりになります。

 

せいぜい、

1番目の『自家焙煎』であること。

と、

4番目と5番目が、

HPが分かり易い。

と言い替えられるくらいでしょう。

 

それに、

ネット上でコーヒー豆の通販専門をやっているお店って、

正直言ってどれも大したことないです。

これは私の率直な感想なんですが、

近場で専門店を探せば、

そちらの方が、

絶対に良いお店が見つかります。(笑)

 

 

一番のポイントは・・・。

 

と言っても、

それでは済みませんよね。(笑)

 

私がネットで買う時、

一番に絞ったポイントは、

『現金返済保証』があること。

でした。

 

でも結局は、

見つかりませんでした。(笑)

 

実は、

コーヒー業界は、

返品が利かない業界で、

オークションで買った豆の品質が、

万が一悪かったとしても、

返品は利かない世界なのです。

 

でもだからこそ、

『現金返済保証』をやっている店を探したんですが、

そこまでキモがすわってる店は、

検索してもありませんでした。(笑)

 

無い物ねだりなのは、

分かってました(笑)が、

先に一応調べようと思って、

調べてみたワケです。

 

結局は、

なかったんですけどね。(笑)

 

 

変に自分のところのブランドを圧してくる店はダメ!

 

後日お伝えする予定ですが、

今コーヒー業界は、

『サードウェーブ』と言われていて、

今までのコーヒー業界とは、

全く違う流れが起こっています。

 

『サードウェーブ』を端的に言えば、

スペシャリティコーヒーを、

ハンドドリップで、

1人前ずつ淹れる。

と言い表すことが出来ます。

 

説明し出すと長くなるので、

ここから先は『サードウェーブ』の回にゆずりますが、

その時代の流れに乗れていないところが、

結構あったりします。

 

基本的には、

焙煎師が歳食ってて(50代以上)、

焙煎が深い系がオススメ

のところですかね~。(笑)

 

コーヒー業界って、

焙煎師の師弟関係がかなりあって、

話している内容を、

聞いたり見たりすると、

「あ、この人は◯◯系の人だな」

とか、

「この人、△△のお弟子さん(系列)っぽいな」

ってのがすぐに分かったりします。(笑)

 

で、

そういう人たちって、

修業時代に、

「これが一番美味しいコーヒーだ!」

という感じで、

ある意味洗脳されてるんですよ。(笑)

 

なので、

時代の変化があっても、

今みたいに『サードウェーブ』と騒がれても、

「これが一番美味しいコーヒーだ!」

って信じ込んじゃってるんですね。

 

だから、

HPなんかも、

「これが一番美味しいコーヒーだ!」

の文字が踊るワケですよ。(笑)

 

それ以外のコーヒー

(例えば、マイルド系とか)

のことは、

『味が分からない!』

って言い出すんですよね~。(笑)

 

なので、

妙な自信で、

自分のブランドを圧してくるところは、

避けた方が無難ですね。(笑)

 

ただ逆に、

そういう時代の、

ある意味『昭和』の匂いがするコーヒーが飲みたい。

って方は、

そういうのをチョイスすれば、

ハズレはないと思います。

 

基本的に、

ブレンドのベースはコロンビアで、

フレンチローストのロブが入ってて、

ってヤツですから。(笑)

 

 

『サードウェーブ』を売りにしているところにも同じことが言える。

 

今お話しした、

「これが一番美味しいコーヒーだ!」

ってヤツは、

『サードウェーブ』を売りにしている店にも、

当てはまります。

 

この事例は、

私が直接買ったのではなく、

行きつけのコーヒーショップにいた時に、

とあるブランドのコーヒー豆を持ってきた人が居て、

「何かスゴいブランドっぽかったんで買ったんだけど、飲んでみると全然美味しくないので見て欲しい」

と言われて、

その豆を見たのですが、

その豆のヒドいこと、

ヒドいこと。

 

粒は揃ってないし、

その上シワシワ。

プックリと美味しそうに、

膨れた豆はほとんどない状態。

 

その場にいた常連メンバーで、

試飲となったわけですが、

気持ち悪い『酸味』が、

口の中に広がって、

「コレ幾らだったの?」

と当然の質問を・・・。

 

値段を聞いて、

驚愕しましたね。

幾らだったかは言わぬが華です。(笑)

 

こういう豆の状態を、

分かり易く言うと、

芯が残った炊き損ねたごはん状態。

ってヤツです。

 

コレは、

明らかな焙煎不足

な訳ですが、

今の『サードウェーブ』は、

スペシャリティコーヒーの、

爽やかな『酸味』を重視するあまり、

この焙煎不足による『酸味』を、

勘違い(?)で出している店が、

少なくありません。

 

なので、

「これが一番美味しいコーヒーなんだ!」

という言い方で、

ブランドイメージを前面に押し出してるところほど、

信用できないのです。(笑)

 

 

買わなきゃ分からないなら買うしかない!

 

って、

スゴい投げやりな結論(笑)ですが、

マジコレしかないです!

 

だって、

買わなきゃ分からないんだから、

しょーがねーでしょう。(笑)

 

ただ、

先ほどの例もありますので、

いきなり高値の物を買うのはやめましょう。

 

まずはそのサイトの、

オススメを買って、

その豆を確認してみましょう。

 

豆を確認するポイントとしては、

  • 粒の大きさは揃っているか?
  •  

  • 欠けた豆や色の違う豆(死に豆)は入っていないか?
  •  

  • 豆はキレイに膨れているか?
  •  

  • 豆の裏側にシワはないか?
  •  

  • 豆にツヤがあるか?

この5つが問題なければ、

ほぼ大丈夫でしょう。

 

ただ、

最初に言ったように、

過度の期待は禁物です。(笑)

 

ネットで検索して、

そのお店に行ってみて、

自分の目で確かめる方が、

高い確率で良いお店を見つけられると思います。

 

そしてその後は、

通販で購入すれば、

良いと思います。(笑)

 

 

まとめ

 

なんかグダグダな内容(−_−;)

になっちゃって申し訳ありません。

 

でも本当に、

美味しいコーヒーを見つけようと思ったら、

最後は自分の足で探すしかないんですよね〜。(笑)

 

ネットは確かに便利で、

様々なことを調べられます。

でも、

そこまでなんですよね〜。(しみじみ)

 

コーヒーも、

それ以外でも、

調べる過程で、

ネットを使うのはアリですが、

最終決定するためには、

リアルに動くしかないわけです。

 

ということで、

グダグダなまとめです。(笑)

 

  • インターネット上の通販サイトは総じてレベルが高くない。(決して低い訳ではない)
  •  

  • 自分のブランドを推してくるところほど、間違っている可能性が高い。
  •  

  • 『サードウェーブ』でもこの法則は変わらない。
  •  

  • ネット通販は最終的に、買わないと分からない。
  •  

  • 購入した豆の判断基準は、上記の5ポイント。
  •  

  • 最後は自分の足で探すこと。ソレを上回る成果無し。

 

といったところでしょうか?

 


 

さて次回ですが、

改めて、

水出しコーヒーの作り方をやりたいと思います。

それもつけ置き式ではなく、

滴下式の水出しコーヒーです。

 

滴下式は、

豆を計って、

挽いて、

セットして、

水を入れたら終わり。

ではありません。

 

その過程で、

守るべきポイントが、

いくつかあるのですが・・・。

それを間違って伝えていたり、

しっかりとやっているところが少ないんですよ。

 

なので、

そうしたポイントを、

しっかりと絞ってお伝えする予定です。

楽しみにお待ちくださいね。

 

ではでは、

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

 

〜 〜 see you next Time 〜 〜
このエントリーをはてなブックマークに追加
[`yahoo` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る