ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

本日は、

前回の予告通り、

水出しコーヒーの作り方をやります。

 

そして今回からは、

いよいよ『滴下式』です。

 

オススメの器具もお知らせしていきますので、

本日もお楽しみいただければ幸いです。

 

 

滴下式のメリット

 

1週間くらい前になりますかね〜?

『つけ置き式』と『滴下式』を、

比べたことがありました。

 

最終的な結論としては、

『どちらを選ぶかは好みの問題』

と申し上げました。

 

ただね、

こう言っちゃなんですけど、

「水出しコーヒー」の美味しさを追求していくと、

最終的には『滴下式』になると思うんですよ。

実際に私自身がそうでしたから。

 

「だったらなんで、『好みの問題』なんて言ったんだ!?」

って怒られそうですけど。(笑)

でも今、

『つけ置き式』に戻れと言われたら、

多分断るでしょうね。(笑)

 

何が違うって、

飲み比べたら分かります。

 

味の透明度が違う。

と言ったら分かりやすいでしょうか?

『つけ込み式』は確かに、

インパクトがありますが、

その分、

余分なものが出すぎています。

 

『雑味』とか、

『渋味』とか、

『微粉末』とかね。

 

これはあくまでも憶測ですが、

カフェインの溶け出している量も、

『つけ置き式』の方が多いと思っています。

 

その理由は、

前にご紹介した通り、

溶け出す水の量が異なるからです。

 

『つけ置き式』は、

コーヒーが触れている、

水の量が多いのに対して、

『滴下式』は、

コーヒーが常に触れている、

水の量が限られています。

 

だからカフェインが、

溶け出す余地がない。

と考えられるのです。

 

カフェインは、

強い苦味と、

渋味を伴います。

 

実際に飲み比べてみると、

『滴下式』の方が、

コーヒーそのものの味が、

スッキリと出ているのが分かります。

 

そういう経験からも、

私は『滴下式』を最終的に、

オススメします。

 

 

今、一番のオススメは?

 

つい数年前までは、

かなり敷居の高かった『滴下式』の

水出しコーヒー用ウォータードリッパーですが、

最近はかなり安価で手に入るようになりました。

 

イワキガラスさんから発売されている、

ウォータードリッパーですね。

価格は確か・・・。

2,000円前後だったはずです。

 

はっきり言って、

画期的ですよね。

数万円するのが当たり前だった、

ウォータードリッパーを、

2,000円前後で、

発売しちゃったわけですから。(笑)

 

 

画期的なのは価格だけじゃない!

 

このイワキ製、

ウォータードリッパーは、

もう一つ画期的なポイントがあります。

 

それは、

水の落下速度を、

調節する必要がないことです。

 

調節機構が付いてない。

とも言えますが・・・。(笑)

 

なので、

『水出しコーヒー』に挑戦してみよう!

って方には最適です!!

何と言っても、

価格がリーズナブルな上に、

使い易いので、

カンタンに始められます。

 

とはいえ、

かくいう私も最初は、

実際に使ってみるまでは、

その能力を疑っていました。(笑)

 

ところが、

ところが・・・。

 

実際に使ってみて、

ホントにびっくりしましたね!

 

文句のつけようがない!(笑)

 

私は昔、

プラスチックの加工業務に従事していたので、

プラスチックの成形に関しては、

その難しさを知っているつもりです。

 

その目から見ても、

このウォータードリッパーの成形は、

素晴らしいの一言です。

 

特に、

水が落ちてくるところの形状が、

ちょうどいい速度と量になるように、

シッカリ計算されています。

 

なので今では、

何か新しい豆を買ってきたら、

まずはこのイワキのウォータドリッパーで、

試してみることにしています。

 

何せ、

落ちる速度の、

調整が不要な上に、

それでいて一定になっていますから、

一定の味が出しやすくなっているわけです。

 

だから、

新しい豆を試す際に、

一つの判断基準とするのに、

このウォータードリッパーを使っています。

 

それに、

何かのおりに、

プレゼントを贈ることがありますよね。

私のような年齢になると、

『退職』とか、

『リタイア』とかでね。

 

そんな時に、

贈り物として、

このウォータードリッパーを、

贈ることがあります。

 

結構喜ばれますよ。(笑)

 

唯一の難点は、

豆が新鮮だと、

フィルター内で、

コーヒー豆が膨れてしまって、

ドリッパーの滴下口と、

触れてしまう。

ということぐらいでしょうか?

 

この問題に関しては、

割り箸を何本か重ねて、

セロテープで何箇所か止めて、

ゲタを履かせることで解決できました。(笑)

 

多分、

開発の時に、

豆が古くなっちゃってて、

膨れなかったんでしょうねぇ~。(笑)

 

出来上がりは、

万の単位のする、

ウォータードリッパーと比べても、

何ら遜色ありません。

 

ほとんど濁りは出ないし、

味もスッキリと仕上がります。

値段は安いけれど、

品質はかなり高いですよ!(笑)

 

 

まとめ

 

まとめの前に、

使い方を言ってなかったので・・・。

 

とはいえ、

説明書読めば、

すぐに分かりますけどね。(笑)

 

豆の量は40g。

私は水を▽印の上まで入れてます。

 

割り箸のゲタのセットを、

忘れずに。(笑)

ドリッパーを、

コーヒーの入った、

フィルターの真ん中に、

水が落ちるようにセットしたら完了です。

 

大体、

2時間半から、

3時間くらいで出来上がります。^^

 

何か今日は、

宣伝みたいになっちゃいました(笑)。

でも、

やっぱりイイモノって、

奨めたくなりますよね。(笑)

 

さてまとめです。

滴下式で作った水出しコーヒーの、

ポイントのまとめです。

  • 『つけ置き式』に比べて、味がスッキリと仕上がる。
  •  

  • 味の『透明感』が増す。
  •  

  • 「雑味」や「渋味」、「微粉末」がコーヒーに入りにくい。
  •  

  • 『滴下式』ののど越し感は他では味わえない。
  •  

  • 未経験の人にお奨めは、イワキのウォータードリッパー。
  •  

  • 使い易く、価格もリーズナブル。しかも仕上がりは高価格品と同等。

 

といったところでしょう。

 


 

さて次回ですが、

もう一つ、

私が持っているウォータードリッパーがあります。

それは『HARIO』社製のウォータードリッパーなのですが、

実はチョコッと改造しています。(笑)

 

というのも、

買ってそのままの状態では、

どうしても使う気になれなかったからです。

 

なので、

その辺りのことを、

お伝えしつつ、

ウォータードリッパーのことを、

少し科学的に検証したいと思います。(笑)

楽しみにお待ちくださいね。

 

ではでは、

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

 

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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