ようこそ、

水出しコーヒー研究所へ。

 

今日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

さて今回は、

前回お知らせしたように、

水出しコーヒーを作る時の『蒸らし』で、

コーヒー豆が古くなってしまった時は、

お湯を入れて『蒸らし』をすればイイ。

とお伝えしました。

 

コレは、

特別な裏技!

という訳ではないんですが、(笑)

この方法を思い付いた経緯と、

前回最後の方で、

チョットだけお伝えした、

古くなったコーヒー豆を使って、美味しい水出しコーヒーを作る方法

をお伝えしたいと思います。

 

それでは、

本日もお楽しみいただければ幸いです。^^

 

 

イジメられてるのかと思ってた。(笑)

 

以前にもお話ししましたが、

私は今、

年がら年中、

水出しコーヒーです。(笑)

 

もちろん、

冬になっても、

水出しコーヒーです!(笑)

 

アイスコーヒーが飲めなかった頃には、

考えられない選択ですが、

今はそうなりました。(笑)

 

別に意地張ってる訳じゃないですよ。(笑)

美味しいから飲んでるだけです。(*^ー^)

 

ホットコーヒーって、

どれだけ美味しく入れたとしても、

時間が経つにつれて、

味が落ちちゃうじゃないですか?

 

仕事場に持っていって、

朝はイイとしても、

夕方には・・・。(´;ω;`)シクシク

ってなるじゃないですか?

 

アレがイヤなんですよね~。(笑)

 

ワガママ(笑)と言ってしまえばそれまでですが、

ガマンできないんだから、

仕方ありません!

 

その点、

水出しコーヒーは、

ほとんど味の変化がないですし、

氷が溶けて薄くなるていどなので、

マイボトルに入れておけば、

いつでも楽しめる。

という訳です。(笑)

 

ある時、

真冬の寒風吹きすさぶ、

外の休憩所(喫煙所)で、

いつものように水出しコーヒーを飲んでたら、

こんな事がありました。(笑)

 

女の子女の子

zaki_yammaさん、チョット聞いて良いですか?

zaki_yammazaki_yamma

ハイ、なんですか?

女の子女の子

あの・・・、寒くないんですか?

zaki_yammazaki_yamma

ああ、コーヒーのこと?

女の子女の子

ハイ。こんなに寒いのに、氷の音がしてるから・・・。

zaki_yammazaki_yamma

もちろん寒いですよ。(笑)

女の子女の子

・・・。( ̄。 ̄;)

zaki_yammazaki_yamma

ただ、好きで飲んでるので、意地張ってる訳じゃないですよ。(笑)

女の子女の子

あ、そうなんですね。

zaki_yammazaki_yamma

ハイ、そうなんです。

女の子女の子

そうなんだ。良かった~。(笑)

zaki_yammazaki_yamma

え? 何が?

女の子女の子

私てっきり、奥さんにイジメられてるのかと思ってました。(笑)

zaki_yammazaki_yamma

ゑ・・・?(;゜ロ゜)

 

「普通の人には理解できないのか・・・。」

とその時、

悟った訳です。(笑)

 

とはいえ、

冬でも水出し(アイス)コーヒー

は今も続けてます。(笑)

 

さて閑話休題(それはさておき)、

この『冬に水出しコーヒー』を作る。

という普通はやらない試行錯誤があの、

『お湯を入れる蒸らし』

の発見につながったのです。(笑)

 

 

寒い時に起こる問題とは?

 

寒い時期に、

水出しコーヒーを作ろうとすると、

起こってしまう問題点というのは・・・。

コーヒーが水を弾いてしまう。

という現象が起きます。

 

というのも、

コーヒーに含まれる脂分。

コーヒーオイルが、

水とコーヒーが馴染むのをジャマする。

という事例は、

以前お話ししたと思います。

 

それが寒い時期になると、

気温も水温も下がるために、

余計に顕著に出るようになります。

 

この現象を見た人は、

多分ほとんどいないでしょうが、

コーヒーの上を水滴がコロコロと転がるのです。(笑)

 

しばらく放って置いても、

そう簡単には馴染んでくれません。

 

それに気付かず、

そのまま放置していたら・・・。

 

どーなるかはあえて言いません(笑)が、

美味しくないコーヒーを飲む羽目になることだけは、

間違いありません。

 

そこで、

何とかできないか?

と考えて、

思い付いたのが、

『お湯を入れる』

という方法だった訳です。(笑)

 

 

お湯での『蒸らし』のメリット。

 

お湯を入れると、

当然のことですが、

豆とお湯はすぐに馴染みます。

 

それに『蒸らし』が終われば、

後は水を入れて、

水の温度を下げてやればイイので、

水出しコーヒー自体が酸化することはありません。

 

そしてもう一つ。

この方法には、

もう一つメリットがあるのです。

 

それは、

最初にお湯を入れることで、

強い香りが立つ!

ということです。

 

水出しコーヒーの香りは、

確かにコーヒーを器に注いだ時から、

その香りは漂ってきますが、

ホットコーヒーの香りの良さと比べると、

弱く感じるはずです。

 

コーヒーを飲んだ後の、

鼻腔をくすぐる余韻の香りは、

水出しコーヒーの方が圧倒的に上ですが、

あのお湯を入れた時の香りが立っていないことは、

間違いない事実です。

 

ところが、

『お湯による蒸らし』を行うと、

コーヒーの香り成分が、

お湯によって活性化されて、

その香りがコーヒー全体に行き渡るのです。

 

つまり、

水出しコーヒーの泣き所だった、

入れたての香りを、

補うことができる!

という訳です。

 

 

古くなってしまったコーヒー豆を美味しく入れるコツとは?

 

コレは前回もお伝えしていますので、

もうお分かりだと思います。(笑)

 

この、

『お湯の蒸らし』を使えば、

香りが立って、

古くなってしまったコーヒーでも、

美味しく水出しコーヒーを入れることができます。

 

コーヒー豆は古くなると、

ドンドン酸化していきます。

こうなると、

健康に良くない。

という人が居ますが、

その科学的根拠はまだ出ていません。

 

ただ、

良く言われることですが、

人間の味覚が、

不味い(マズい)と思うモノは、

基本的に『毒』であると思って、

間違いがないそうです。

 

味覚というのは基本的に、

『食べられる物』か?

それとも『食べられないもの(毒)』か?

見分けるために備わっていると言います。

 

そういう意味でも、

人の意見に左右されず、

自分の味覚を信じる。

というのは、

重要なことだと、

私は考えています。

 

さて、

古くなったコーヒー豆は、

焙煎の度合いはどうあれ、

コーヒーオイルが酸化していて、

それが水と馴染むのを妨げます。

 

その古くなったコーヒー豆を、

一度熱を加えることによって活性化させ、

その後水を入れてやることで、

水出しコーヒーとして復活できるという訳です。

 

但し、

さすがに完全復活できる訳ではありません。

それはチョット虫が良すぎます。(笑)

 

それに限界もあります。

最初に『蒸らし』のお湯を入れた時点で、

膨れてくれないくらい、

古くなったコーヒー豆では、

さすがに効果が薄いのです。

 

『蒸らし』の一投目を、

投入しても膨れずに、

ただコーヒー豆の真ん中が、

陥没してしまうことがあります。

 

私はコレを、

『アリジゴク』

と呼んでますが、(笑)

ここまでになったコーヒーでは、

復活はまずのぞめません。

 

ホットコーヒーとしても、

ほぼ終わってますから、

美味しく飲めるレベルには、

まずならないと思ってくださいね。(笑)

 

 

まとめ

 

ということで、

今日は『古くなったコーヒーを美味しく入れる方法』を

お届けしました。

 

その内容をまとめると、

  • 温度が低くなると、コーヒーと水が馴染みにくくなる。
  •  

  • 豆が古くなって、酸化した場合も同じことが起こる。
  •  

  • 『お湯の蒸らし』を行うことで、豆を活性化させて、その後水出しにする。
  •  

  • そうすることで、美味しい水出しコーヒーを作ることができる。
  •  

  • 但し、豆が古くなりすぎた場合は復活できない。
  •  

  • お湯の蒸らしをしても『アリジゴク』になるモノは、基本的に無理。

 

といったところでしょう。

 


 

さて次回ですが、

『やってはいけない水出しコーヒーの入れ方』

というのをやりたいと思います。(笑)

 

今までにご紹介したモノも、

一部含まれますが、

ソコは簡単に流すだけなので、

ご容赦くださいね。Σ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ☆

それでは次回を楽しみにお待ちくださいね。

 

ではでは、

最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

 

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