zaki_yammazaki_yamma

ようこそ、水出しコーヒー研究所へ。今日もお越しいただき、ありがとうございます。

ルアックルアック

ありがとうございます。

zaki_yammazaki_yamma

ルアックさん、今日もよろしくお願いします。

ルアックルアック

こちらこそ、よろしくね。

zaki_yammazaki_yamma

さて今日のお題ですが・・・。

ルアックルアック

昨日『焙煎』って言ってたわよね?

zaki_yammazaki_yamma

そうですね。

ルアックルアック

でもそれって、前にやってなかったっけ?

zaki_yammazaki_yamma

コーヒー豆の焙煎具合についてはお話ししましたが、『焙煎』そのものについてはまだですね。

ルアックルアック

そうなのね。

zaki_yammazaki_yamma

『焙煎』は、コーヒー豆の美味しさを決める大切な要素の一つです。生豆の品質の次に重要だと言われていますね。

ルアックルアック

そうなの?

zaki_yammazaki_yamma

なので、今回から数回に分けてのお話になると思います。

ルアックルアック

それだけ重要って訳ね。

zaki_yammazaki_yamma

そうなりますね。

ルアックルアック

じゃあ、始めましょう。

zaki_yammazaki_yamma

ハイ。それでは本日もお愉しみいただければ幸いです。

ルアックルアック

最後まで読んで下さいね~。

 

 

『焙煎』はプロの領域。

 

ルアックルアック

ところで、アナタは『焙煎』したことがあるの?

zaki_yammazaki_yamma

何度か挑戦したことはありますが、継続的にはやってませんね。

ルアックルアック

そうなの? 凝り出したら、トコトン凝る方じゃなかったっけ?

zaki_yammazaki_yamma

それはまぁ、そうなんですが・・・。コト『焙煎』に関しては、私は個人がやるのは否定的ですね。

ルアックルアック

アラ? どうして?

zaki_yammazaki_yamma

『焙煎』はどうしてもスキルが必要になります。良い『焙煎』をしようと思ったら、熟練が必要になるんです。

ルアックルアック

それはどんなことでも同じじゃないの?

zaki_yammazaki_yamma

確かに『ホットコーヒーの入れ方』一つ取ってみても、何度も試行錯誤を重ねる必要があります。

ルアックルアック

だったら『焙煎』も同じでしょ?

zaki_yammazaki_yamma

『焙煎』にはそれ以外に様々な条件が付いてくるんですよ。

ルアックルアック

というと?

zaki_yammazaki_yamma

一つは『量』ですね。『焙煎』においてその度合いを一定にしようと思ったら、どうしても『量』が必要になります。

ルアックルアック

どれくらいの『量』になるの?

zaki_yammazaki_yamma

少なくても3~5キロは必要でしょう。

ルアックルアック

ふ~ん。

zaki_yammazaki_yamma

「ふ~ん」て流しましたけど、ルアックさん。3キロの豆といったら、コーヒー300杯分ですよ?

ルアックルアック

エッ!?

zaki_yammazaki_yamma

その『焙煎』を失敗したらどうするんですか? 300杯も不味いコーヒーを飲みきる自身はありますか?

ルアックルアック

そ、それはないわね。

zaki_yammazaki_yamma

それに300杯飲もうと思ったら、何日かかります?

ルアックルアック

なるほどね~。でもさ、そもそも3~5キロもないと『焙煎』できないんじゃ、素人には無理よね?

zaki_yammazaki_yamma

いや、もっと少なくてもできますよ。

ルアックルアック

できるの!? ならそれを早く言いなさいよ!

zaki_yammazaki_yamma

ただ、『美味しいコーヒー』が飲めるかどうかと言われたら、かなり疑問ですけどね。

ルアックルアック

あ~、ソコに行っちゃうのか~。

zaki_yammazaki_yamma

『美味しいコーヒーを愉しむ』が、『水出しコーヒー研究所』のモットーですから。(笑)

 

 

『焙煎』が趣味という人のコーヒー。

 

ルアックルアック

でも、個人でも『焙煎』できる方法なんてホントにあるの?

zaki_yammazaki_yamma

ありますよ。手網のロースターや、家庭用の焙煎器もありますから。

ルアックルアック

そうなのね。でもそもそも『焙煎』って難しそうよね?

zaki_yammazaki_yamma

ですね。確かに手順を守ってやればイイと言うものではないです。

ルアックルアック

一応手順があるんだ。

zaki_yammazaki_yamma

今はインターネットで調べれば、一応の手順とやり方は知ることができます。でも・・・。

ルアックルアック

実際にやるとなったら、違うって訳ね。

zaki_yammazaki_yamma

ですね。実際には次回詳しく説明しますが、手網のロースターも、『直火式焙煎器』と方法論的には変わりはありません。

ルアックルアック

ということは・・・?

zaki_yammazaki_yamma

プロと同じ品質の『焙煎』ができる可能性はある。ということです。

ルアックルアック

あるんだ。・・・だったら。

zaki_yammazaki_yamma

可能性があると言っただけで、誰にでもカンタンにできるという意味ではありません。何より熟練が必要になります。

ルアックルアック

そうなるのね・・・。

zaki_yammazaki_yamma

それに、家庭用はあくまでも家庭用です。プロが必要とする性能を満たしていません。

ルアックルアック

プロが必要とする性能?

zaki_yammazaki_yamma

一言で言えば『火力』ですね。中華料理店のガスコンロと家庭用のガスコンロでは、明らかに『火力』が違いすぎますよね? それと同じです。

ルアックルアック

そんなに違うの?

zaki_yammazaki_yamma

私の知り合いで、自分で『焙煎』するのが趣味って人が居るんですけど、その人のコーヒーを飲ませてもらった時、明らかにプロとの差があるんですよ。

ルアックルアック

そりゃあ、熟練度が違うって言ってた訳だし・・・。

zaki_yammazaki_yamma

それもあるんですが、何より豆の中心まで、火が通ってないんですよね~。

ルアックルアック

つまり『生焼け』ってコト?

zaki_yammazaki_yamma

そうです。火力があれば、その熱量が違いますから、短時間で中まで火を通すことができます。でも、その火力がなければ、時間をかけて火を通すしかありません。

ルアックルアック

それはそうよね。

zaki_yammazaki_yamma

ところが、火力が弱くても表面はドンドン焼けていきます。つまり外側は焼けているけど、中は生のまま。といった状態ができてしまう訳です。

ルアックルアック

それは厳しいわね。

zaki_yammazaki_yamma

それを防ぐためには、強い火力と焼きムラを防ぐための量が必要になるんです。

ルアックルアック

それがさっき言ってた、3~5キロってヤツね。

zaki_yammazaki_yamma

そうです。その知り合いは、手回し式のタイプで、火はアルコールランプでした。アルコールランプの火力じゃあ、カセットコンロにも劣りますから・・・。

ルアックルアック

結果は推して知るべし・・・か。

zaki_yammazaki_yamma

その知り合いの作るコーヒーは、全部『苦酸っぱい』コーヒーになるんですけど、本人はいつも『お店のようにならない』と繰り返し言ってましたね。

ルアックルアック

何か、カワイそうに思えてきたわ。

zaki_yammazaki_yamma

イイんじゃないでしょうか? その人にとってはそれが良いと思っている訳ですから。

ルアックルアック

何か冷たいわね。

zaki_yammazaki_yamma

あくまでも、私はやらない。ってコトだけで、その人がそれを愉しんでいる姿勢まで否定する訳じゃありませんから。

 

 

コーヒー豆はプロから買え。

 

ルアックルアック

つまり、個人でも『焙煎』を愉しむことはできるけれど、『プロ』のレベルに到達するのは容易ではない。という事ね。

zaki_yammazaki_yamma

家庭用の器具を使っている限り、基本『無理』だと、私は思っています。

ルアックルアック

そこまで言うの?

zaki_yammazaki_yamma

『プロ』と『アマチュア』には明確な差がありますから。それは器具でも同じです。(笑)

ルアックルアック

その差を埋めるのは簡単ではないってコトね。

zaki_yammazaki_yamma

だから始めの方で、『お店選び』を推奨していて、『焙煎』に関しては、今まで触れなかった訳です。

ルアックルアック

つまり、コーヒー豆はプロから買え。ってコトね。

zaki_yammazaki_yamma

そうです。

 

 

zaki_yammazaki_yamma

ということで、今回はココまでにさせていただきます。

ルアックルアック

結局コーヒー豆はお店で買ってね。ってコトか・・・。

zaki_yammazaki_yamma

それも選ばないと、ダメですけどね。

ルアックルアック

『美味しいコーヒー』を愉しむためには、それが一番イイと。

zaki_yammazaki_yamma

『美味しいコーヒー』を愉しむために、その『焙煎』に時間や手間を費やしたい。って人は居てもイイと思います。それは個人の自由ですから。

ルアックルアック

でも、アナタの考え方は違う・・・と。

zaki_yammazaki_yamma

ハイ。その時間や手間をかけるよりも、プロが作った『美味しいコーヒー』を愉しんだ方が早くて安上がりです。

ルアックルアック

そういうところは、論理的というか、効率的というか・・・。(笑)

zaki_yammazaki_yamma

お褒めいただき、ありがとうございます。

ルアックルアック

別に褒めてないわよ。

zaki_yammazaki_yamma

∑(゚ω゚; )カ¨ーン!?

 


 

ルアックルアック

ところで次回はどうするの?

zaki_yammazaki_yamma

一応、『焙煎』の続きをやろうと思っています。

ルアックルアック

そうなの? 今日はエラく否定的だと思ったんだけど。

zaki_yammazaki_yamma

あくまでも『私はやらない』というスタンスだったと言うことです。それに・・・。

ルアックルアック

それに?

zaki_yammazaki_yamma

まだまだお伝えしたいことがありますので。

 

zaki_yammazaki_yamma

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました。<(_ _)>

ルアックルアック

また来てくださいね〜。

 

〜 〜 see you next Time 〜 〜
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