お久しぶりです。
ほぼ1年ぶり(?)の更新になります。(^◇^;)

別に何もしていなかったわけじゃなく、
完全に季節が外れてたから、
更新してなかっただけですけど・・・。

やっと『水出しコーヒー』の季節になってきましたね。
まだまだ寒暖の差は激しいですが、
日中の暑さが気になりだす季節。

『水出しコーヒー』のスタンバイはいいですか?

水選びは重要なの?


さて本日は、
コーヒーと水に関する話です。

「水って重要なの?」

と言われそうですが、
重要です!

ホットコーヒーもそうですが、
それ以上に、
水出しコーヒーだからこそ、水にこだわるべき!
です!

ということで、
本日は『水』にスポットを当てたいと思います。

軟水・硬水って何?

まずはよく言われる、
『軟水』と『硬水』から。

この『軟水』と『硬水』っていうのは、
水に含まれるマグネシウムとカルシウムの量で決まります。

数値化されてるそうなんですが、
どうやって数値化するかまでは調べてません。(笑)

基準値をいうと、
この数値の100以下が『軟水』。
300以上が『硬水』で、
その中間が『中硬水』と言うそうです。

日本の水はほぼ80%が軟水。
確か沖縄が硬水のはずですけど、
それだけじゃ20%にもなりませんから、
他にも『硬水』の地域があるんでしょうね。

この『硬水』ですが、
硬いっていう字の通り、
体が吸収しにくいという性質があるそうで、
海外に行って『水に当たった』っていうのは、
『硬水』の可能性が高いです。

で結論を先に言うと、
コーヒーには軟水です!

えっ!?
なんでそんなことが言えるのか?

簡単です。
テストしましたから。(笑)

市販のミネラルウォーターで、
この『硬水』と『軟水』がありまして、
それを使って水出しコーヒーを入れてみたました。

硬水が『エ○アン』で、
軟水が『ヴォ○ビック』です。
最初は両方とも硬水だと思ってたんですけど、
調べてみたら『ヴォ○ビック』が軟水だとわかりまして、
これはテストするっきゃない!
ってことでやりました。(笑)

あくまでも個人的印象ですが、
やっぱり『エ○アン』の方は「なんかちょっと違うよな〜」
って感じがしました。
『ヴォ○ビック』に比べると柔らかさがない。
と言ったらいいのかな?

ただこれは、
飲み比べをした時の印象であって、
個々にやった場合その見分けが付くか?
と問われたら自信はありません。

でも間違いなく、
コーヒーには軟水です!

話題の水素水って?


多分これを聞きたい人もいるだろうとは思ったものの、
これは取り上げるべきじゃなかったかも知れません。

美味しい。
美味しくない以前に、
実際には試してないのでなんとも言えないんです。(汗)

「なら言うなよ!」
と言われそうですが・・・。

そこでいつもお世話になってるコーヒーショップに来る、
常連の大学院生に聞いてみたところ、
「効果は全くありません!」
と即答されました。

私としては、
「美味しい?」のか、
「美味しくないのか?」を知りたかっただけだったので、
それを聞いたら、
「そこは人それぞれだと思いますけど、
あれこれいじってるモノが美味しいとは思えませんよね?」

と言われて思わず納得しました。(笑)

結論として、
コーヒーの味に影響はないし、
コスト的には高いので、
あくまでも私の見解としては、使う必要なし!
ということになりました。

水道水ってどうなの?


次は水道水についてですが、
日本ほど水道水が安全な国はありません。

知人が中国に行って帰ってきた時に言ってましたが、
かなり酷いらしいですね。

水道水がそのまま飲めるなんて、
海外じゃ考えられないそうですよ。

日本の場合、
安全基準は蛇口から出る水を基準にしているので、
安全を確保するために、
多めに消毒成分が入っているの事実です。

ただ多くの人が感じているように、
水道水が美味しくなくなっているのは、
間違いなく事実のようです。

安全のために入れている塩素が他のモノと引っ付いて、
『トリハロメタン』っていう発ガン性物質が、
できることも話題になってますよね?

細かいことを言い出せば、
他にも色々あるそうですが、
水出しコーヒーの味という観点からすれば、
今の水道水をそのまま使うのは、
さすがに抵抗がありますよね。

ただ一部の地域では、
取水している水が『名水100選』に選ばれてて、
市販のミネラルウォーターよりも美味しい地域があるそうです。
(メチャメチャ羨ましいですよねぇ〜)

そういう地域の方は、
水道水で十分ですよね〜。

浄水器は?


次に浄水器ですが、
浄水器っていうのは、
水道水の中にある色んな悪いもの、
『ゴミ』とか『サビ』とかの『不純物』や、
『細菌』とか『発ガン性物質』とかの『有害物質』を、
取ることを目的にしてます。

だから水が美味しくなるか?
と考えたら、
味として美味しくなることはないかな?
と思ってます。

まぁある意味、
不味くしている成分をとって、
美味しくなるようにしている。
とも言えるワケですが・・・。

浄水器にはホントにいろんな種類がありますが、
ポイントは「どういったろ過方式を採用しているか?」
ということになります。

なぜなら、
ろ過方式によって、
ろ過できる不純物や有害物質が違うからなんです。

そのろ過方式がどうなっていて、
何と何を除去出来てるのか?
ってトコロまで説明しだすと、
めちゃくちゃ長くなるので、
やりません。(笑)

ただコレだけは避けてほしい。
というのがあります。

逆浸透膜(ROフィルター)タイプの浄水器です。

逆浸透膜(ぎゃくしんとうまく)とは、ろ過膜の一種であり、水を通しイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のこと。孔の大きさは概ね2ナノメートル以下(ナノメートルは1ミリメートルの百万分の一)で限外ろ過膜よりも小さい。英語ではReverse Osmosis Membraneといい、その頭文字をとってRO膜とも呼ばれる。
また逆浸透膜のうち、孔の大きさが大体1~2ナノメートルでイオンや塩類などの阻止率が概ね70パーセント以下と低いものを、英語でNanofiltration Membraneと言うことからナノフィルター、または頭文字をとってNF膜と呼んで区別することがあるが、その形態や原理、使用法は逆浸透膜と同様であり、本来の意味でのフィルターとは異なるものである。以下の本項の説明は全てこのNF膜にも当てはまる。

水の美味しさというのは、
その水の中に含まれるミネラルによります。

この逆浸透膜型は、
そのミネラルまで除去してしまいます。

一般に『純水』とか、
『クリアウォーター』と言って、
売られているものが多いですが、
純粋にH2Oそのものにしてしまっているわけで、
味の話になると完全な無味・無臭になるのです。

こうなると、
美味しい。美味しくない。
以前の問題になってしまうので、
水出しコーヒー研究所ではオススメしません。

一番良いと思われるのは、
据置型の浄水器でしょう。

なぜなら単一のろ過方式ではなく、
複合のろ過方式で、
除去できるものを増やしているからです。

我が家も基本は浄水器で、
この据置タイプです。

どれを選べばいいの?(ミネラルウォーター編)


ミネラルウォーターを見極めるポイントは、
【加熱】か?
【非加熱】か?
ということになります。

一般に市販されているペットボトル入りのミネラルウォーターは、
全て殺菌・消毒のため加熱が義務付けられています。
つまり『湯冷まし』ってことになります。

『湯冷まし』は不味い。
とよく言われますが、
どうなんでしょう?
私はそんなに差があるとは思っていません。

ただコーヒーの味を引き出してくれるのは、
『湯冷まし』よりも『普通の水』の方が良いのは事実です。

最初にお話しした『硬水』と『軟水』で、
『エ○アン』と『ヴォ○ビック』を比較しましたが、
いつも飲んでるもの(浄水器の水)に比べると、
キリッとしたクリアさが欠けていた感じを受けました。

反面まろやかさは、
ミネラルウォーターの方が感じたわけですが、
これも飲み比べをしたからわかるレベルの話で、
個別に飲んだらほとんど分からないでしょう。

こうなるともう、
好みの問題になりますね。

オススメはこちら


ここまで上げてきた内容をまとめますと、

  • 『硬水』と『軟水』では『軟水』
  • 『水素水』はコストが見合わない
  • 『水道水』もそのまま使うのは厳しい
  • 浄水器は据置タイプがベター(ベストではない)
  • ミネラルウォーターは『湯冷まし』である点がネック

になります。

上記の内容から、
水出しコーヒー研究所がオススメする、
美味しい水の条件を考えていくと・・・

  1. 『軟水』であること
  2. 水源が綺麗であること
  3. ミネラルを豊富に含んだ水であること
  4. 『加熱処理』されていないこと

ということになります。

「そんな条件をクリアした美味しい水ってのあるの?」

って話になるんですが、
今は便利な時代になりました。

水出しコーヒー研究所がオススメする、
『美味しい水』にベストマッチするのが、
こちらのウォーターサーバー2種です。

ウォーターサーバーは無料レンタルで、
自宅まで宅配(定期配送)してくれるサービスです。
いつでも美味しい非加熱の天然水が自宅に届くわけです。

ある意味、
我が家に天然水の井戸ができたようなものです。

どちらも、

  • 初期費用
  • サーバーレンタル料
  • 配送料(一部地域を除く)

はすべて無料で、
水の利用代金しかかかりません。

宅配されるミネラルウオーターは、
富士山の麓から、
採水工場から自宅に直接届けてくれるというもの。

詳しい情報を知りたい方は、
下の『富士山の天然水のウォーターサーバー【フレシャス】』か、

富士山の天然水のウォーターサーバー【フレシャス】

赤ちゃんバナー

もしくは上のバナーをクリックしてください。

案内のページに飛びますので、
しっかりとその内容を読んでもらって、
気に入ったのなら申し込んでくださいね。

結構昔になりますが、
この富士吉田には、
バイクツーリングに行ったことがあるんです。
(他にも色々行きましたけどね)

この地は、
コーヒーの思い出がある土地で、
ホットコーヒーだったのですが、
美味しいコーヒーが飲めた記憶があります。

そういうお店って、
はじめに出てくる水が美味しいんですよね。
その記憶があったからこのウォーターサーバーを選びました。

え?
味はどうなんだって?

そんなの言わずもがなに決まってるじゃないですか〜。(笑)

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